人生最後のセレモニーである葬儀の方法や供養について、今の日本では色々なやり方があるということを書きました。

故人をしのぶ葬儀と法事のマナー

色々な葬儀や供養の方法について

故人をしのぶ葬儀と法事のマナー
現代社会は少子高齢社会が進み、老後の暮らしや自分が亡くなった後のことまで真剣に考えられなくてはならなくなりました。また個人の生活や趣向も多種多様化し、それぞれの価値観で行われることが認められる社会となってきました。我が家でもたびたび、お墓や葬儀、供養について話し合う機会が増えています。私たちは身内だけで、費用もそれほどかからない方向でやりたいと考えています。今話し合っている内容について書いていきたいと思います。

まずは葬儀についてです。宗教にもよるかと思いますが、今の日本では必ずしも宗教にこだわらない人々増えているといいます。個人の個性や思いを尊重した葬儀ができるというのは大変素晴らしいことだと思います。葬儀は人生最後のセレモニーですから、自分に合った、納得したものになると良いと思います。私でしたら、音楽が大好きなのであらかじめCDを選定しておいて葬儀では流してほしいと思います。また火葬の時は楽譜を一緒に焼いてもらいたいです。その後のお墓については特に希望はありませんが、残された人が負担が残らない方法にしたいと考えています。私の母はお花や植物が大好きなので樹木葬を考えているそうです。ぜひ希望を叶えてあげたいと思います。次に供養についてですが、供養も永代で供養してくれるサービスがあるそうなのでそちらを利用したいと考えています。負担や迷惑にならないようにしたいからです。それぞれの思いや趣向を大切にし、最後の式がみなさんにとって後悔のないように、生きているうちに準備を進められるとよいと思います。